群雲から月

カードで見てみるその時その時。

5月の満月

二ヶ月もの間、ご無沙汰しておりました。
私事でいろいろありまして、とてもカードを開く気になれませんでした。
むしろ、タロット師匠にカードで観てもらってたくらいです(笑・と書きたいが笑えない)。

今日は牡牛座で満月、月は蠍座にあります。
蠍座に星が巡ると、何か深遠なものに思いを馳せる感じになってきます。
蠍座の守護性の冥王星が「復活」の象徴であることから、敗者復活の好機到来とも言われますが、では何もしなくても、諦めていたことが叶うのでしょうか。

出たカードは"シャドウ(タロットでは月)"です。
不安、臆病さ、曖昧さを意味します。
これを課題と読むならば、
「自分の中の不安や臆病さと向き合い、曖昧にしていた部分にけじめをつけなければ、先へ進めませんよ」
ということになりそうです。
そうして初めて、人は本来の輝きを取り戻せるのです。
言い換えれば「強くなる」「パワーアップする」ということです。
スーパーサイヤ人みたくなる感じでしょうか。

不安は依存を生みます。
不安と闘うには、自分の心をしっかり持たないと無理ですね。
自分と向き合ってきた人が、これからの流れを掴んでいく、そんな星回りのような気がします。






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