群雲から月

カードで見てみるその時その時。

2018年1月上弦~満月(1/31)

f:id:rocio0116:20180127130945j:plain
なんだかんだと余裕がなく今頃の更新となってしまいました。
スミマセン。

今月末の満月は、ひと月に二度目の満月で、昔の暦ではありえなかったことから「ブルームーン(青い月なんてない!)」と呼ばれています。
特に月が青く見えるということではなさそうです(むしろ今回は月食の影響で、赤っぽく見えるらしいです)。
しかし、一か月に二度同じ現象を迎えるということは、物事の念押しを迫られているのかな~と、個人的には思っております。

カードは、犠牲→破壊→調和。
身動きの取れない中で試行錯誤してきたことはいっぱいあるでしょう。
ひとつのパターンに対してだけの策を用意していても、実際は予想外の方向から覆されるなど、不意打ちを喰らって慌てる可能性があるので、何が起こっても柔軟に対処できるスタンスでいてください。
逆に言えば、思うように動けない中でも今できることはやっておきましょう、ということでもあります。
人事を尽くして天命を待つ、です。

新しい協力体制が見えてくるかもしれません。
勘を頼ってもいいです。
ただしこれも一つのパターンに縛られないこと。
そこには自制心も必要かもしれません。