群雲から月

日々のいろいろ

ステージ

札幌市の警戒ステージが3になり、SNSでは嘆きの声が上がっている(主に飲食店)。
泣いてもしょうがないし、ましてや昔を懐かしんでいてもなーっていうのはあるので、「行政に文句ばっか言ってないで自分も考えなさい」というのが私の本音。

コロナ騒ぎの一足先に自分が病気になって、それこそ過去を悔いたり原因を追究したり世間の無知に悩まされたりと、既にぐちゃぐちゃしたのは体験済みだけど、コロナに関してはもっとみんなが当事者として、拡大させないルールを考えた方がいいんじゃないかとは思っている。
これは個人で完結することではなく、感染する病なので。
その時の情勢で対処を変えられるような柔軟性も併せ持つのが望ましいですねっ、No More 自粛警察。

この状況が続けば、3月で終了が確定しているシャンソン教室も早めになくなって、受講料払い戻しとかが生じるのかもしれないなぁ・・・。
そうしたら、ほんとうにたまの個人レッスンしか受けられなくなって、外で歌いたかったらリモートしかなくなるんだろうなぁ・・・。

歌い手さんにも厳しい時代。
でもこれを機に、自己満足でなく人様の前で(リモートだけど)歌うということを、考えられたような気もしている。