もともと実家は蕎麦を食べない家だったので、年越し蕎麦という風習が根付いていなかった。
が蕎麦活始めた年だもの、最後は蕎麦で〆なきゃ~と、29日の仕事納めの日に買い出し。

麺は二人前。
一度に食べきれないだろうから、大晦日の前に一人前食べておいた方がいいなぁと

鰊そばと伊達巻。
でも茹でている途中から「えっこれ・・・量多くね?」と不安になり、何度も残しておいた蕎麦と見比べた。
いや明らかに半分に分けてある。
後のことは大晦日に考えよう・・・。
そして31日、『孤独のグルメ』を観ながらいただいたのであるが

どう考えても多い。
なんならつゆも余っている。

実際はもう一人ぶん残っている。
つまり三人前はあった。
いくら量を食べる北海道民だからと言ってバグりすぎ・・・。
ということで年またぎ蕎麦、今日もいただきます。
美味しいので嬉しいし、少ないのではなくて多いから良いのだけど。