週末、蕎麦る。

蕎麦とか酒とか

祝日、蕎麦る~江丹別そばと三升漬とアスパラと

ひさしぶりに晩ごはんに蕎麦。

ネギ好き(盛り盛り)

最近おそばは、

www.teraokake.co.jp

 でいただいてます。きりっと辛口。

蕎麦前に冷奴。
みっしりとしたお豆腐に乗せたいものは、北海道・東北地方の味 三升漬。

青なんばん・麹・醤油を同量ずつ漬け込んだもの。クリームチーズにも合うのだよね・・・

 

そして旬のアスパラも一把まるっといただきました。

アスパラギン酸補給で乗り切りろう5月。焼売は添え物

ごちそうさまでした。

引きたてあう仲

のっけから焼鳥

実に久しぶりに、外で蕎麦手繰りました。
知人に教えてもらった『蕎麦鳥』というお店で。
その名のとおり鶏と蕎麦が食べられるという、一軒でほぼ事足りる的な。

その日は蕎麦というよりも焼鳥が食べたかったんです。
買って帰ろうか・・・いやたまには外で串抜こうか・・・
と迷いつつ、ふらふらと入って行くとカウンターの端っこに通されました。

串盛り合わせ8本が来る頃には満席に。
さすが金曜の夜。
大きさやおすすめがわからなかったので盛り合わせの一番小さいのを頼んだのですが、やはり少し多かった・・・5本くらいでよかった・・・。
でもどれも火が通りすぎず美味しい焼鳥でした。

もりそば

満腹で無理かと思いつつ〆に蕎麦を注文。
蕎麦は飲み物だ・・・大丈夫だ大丈夫・・・

大丈夫でした(何が)。
ぽんぽちの脂っこさもすっきり流してくれる冷たいお蕎麦。
つゆが甘いのも、無理にお酒を誘わなくてよい。
ちなみに今回お酒は発泡酒と焼酎の韃靼そば湯割りでした。

次回は本数少し減らしてみよう。
メニューには他にもいろいろありましたが、串×蕎麦が最強デフォルトなんじゃないかと思うので。

ご馳走様でした。

そばつゆ×軽めの赤ワイン

最近は、軽めの赤ワインに疲労を癒してもらってます。
蕎麦食にも合わせてみました。

ドイツのピノノワールと中華総菜

 

ワインは鰹のきいたそばつゆと一番しっくりきてました。
蕎麦はふだんスーパーで買う小川製麺の味のそば

 

別な日にはカレー南蛮を作ってみました。
メインはきのこで蛋白質なし。

葱は入ってるのでかろうじて南蛮

あったまりました。
と書いてる今の北海道はドカ雪です。

年越し蕎麦

もともと実家は蕎麦を食べない家だったので、年越し蕎麦という風習が根付いていなかった。

が蕎麦活始めた年だもの、最後は蕎麦で〆なきゃ~と、29日の仕事納めの日に買い出し。

仕入れたのは東急とコープさっぽろ

麺は二人前。
一度に食べきれないだろうから、大晦日の前に一人前食べておいた方がいいなぁと

フライング

鰊そばと伊達巻。

でも茹でている途中から「えっこれ・・・量多くね?」と不安になり、何度も残しておいた蕎麦と見比べた。
いや明らかに半分に分けてある。

後のことは大晦日に考えよう・・・。

そして31日、『孤独のグルメ』を観ながらいただいたのであるが

いやこれは明らかに

どう考えても多い。
なんならつゆも余っている。

美味しいそばつゆ。こちらは一人前

実際はもう一人ぶん残っている。
つまり三人前はあった。
いくら量を食べる北海道民だからと言ってバグりすぎ・・・。

ということで年またぎ蕎麦、今日もいただきます。
美味しいので嬉しいし、少ないのではなくて多いから良いのだけど。

年末、蕎麦る~そば処 つゆ

SOBABAR INGの跡に、新たな蕎麦屋ができていた。

街はクリスマスにつき

クリスマスのオードブルもケーキも食べたので、心は一気に年末→年越しそば。
いや早く仕事納めしたいという願望なのかもしれないが・・・胃は正直。

タコさんウィンナーと黒ラベル小瓶+肉とろろそば

赤ウがあったら見逃せない性分でして。


ところでここのタコには顔がある。

宇宙人

ギョニソ(魚肉ソーセージ)の味かなぁと思ったらジャコ天のような風味で、なんかカルシウム豊富な気がする。
もちろんビールに合う。

お蕎麦も大変美味しゅうございました。
なんといっても店名どおり“つゆ”が絶妙。

また来よう。

晩酌バージョン~普段の顔ぶれ

前回の投稿からひと月以上空いてしまった。
この間、胃腸の内視鏡検査で引っかかってしまい、大事に至らず済んだのではあるが、めっきり胃腸が弱っていることを自覚した。

それでも飲む黒ラベル。量少なめのニーゴー缶。

韃靼そばにハマっている。
栄養つけなきゃねと言いつつ。

栄養ありそう

アテは卵焼きとコープのお惣菜。
帯広産和田ごぼうとこんにゃくのそぼろ炒め
ごぼうが泣くほど旨かった。

疲れた時の卵は四個

いただきますっ

 

〆もしっかり。

濃ゆい蕎麦湯


ビールはいい。
それを飲むために何の理屈も思想も感性も必要としない。
頭をいったん空っぽにできる飲み物という感じがする(ほめている)。

ふだん外でフル回転で頭を使いまくっているんだから、ね。



出雲そば×出雲神庭(島根)

ラフカディオ・ハーン小泉八雲)の生涯を題材とした朝ドラも始まったことだし・・・と今回は出雲そば
出雲そばは日本三大そばのひとつらしい。

金ごま こあじ。島根工場生産だった

初めておいしいと思った日本酒は島根の“李白“だったなぁと思いながら、今度は何を飲もうかと探して見つけた一本は

ピンクとベージュの世界

島根 酒持田本店の出雲神庭
色は可愛いピンクなのだが思いのほかカツンと辛い。
でもこの、あと口というか余韻の感じが好き。

もう一つの酒の肴(左)は、北海道の美味しいお惣菜「こんにゃくの子和え」。
ドラマでは「虫!虫!」と大騒ぎしていたが、史実でもハーン先生は糸こんにゃくがお嫌いだったそうで・・・決して嫌がらせではないのだけど(笑)、アテにぴったりだったわ子和え。

さて〆に、と蕎麦を茹でる。

まずはシンプルに盛で

なんというか・・・美味しいそばだった(語彙)。
日本三大そばだと思うからなのかその逆か。
お酒とつゆとの相性もよかったので蕎麦前が終わっても引き続き飲む。
次回は釜揚げにしてみようっと。

今日もごちそうさまでした。